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■築47年社宅のインテリア
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狭さとの戦い (築47年社宅のインテリア)

社宅の古くて狭い部屋を少しでも広く見せるために、ちょっとした工夫をしています。


(1)持ち物を少なくする

  うちは一番大きな部屋でも6畳なので、普通に荷物が入りきりません。

  家具を買うなら最小限で。うちはベッドを諦めました・・・。

  あと、うちにはダイニングセットもありません。

  ご飯はリビングで食べるので必要ないと割り切っています。



(2)家具の色を統一する

  部屋を広く見せるには、明るい色を使うとよいと言われています。

  ですので、大きな家具などの圧迫感を抑えるには、明るい色のものを選ぶようにすると良いそうです。

  今住んでいる社宅は床全体が薄いベージュ色の畳なので、

  明るい色の効果で少しは広く見えているんじゃないかと思います。

  また家具などを同系色でそろえれば、すっきり見えて部屋も広く感じます。

  目の錯覚&心理的な効果でしょうか。



(3)家具の足に注目する

  家具が足つきで床から離れていると、部屋がすっきりして見えるとTVで見ました。

  更に全ての家具の足を同じようなタイプでそろえるとなお良しとのこと。(色・材質・形など)

  そこで、我が家の家具も足つきにしました。

  通気性もいいので、湿気を嫌う畳部屋にも都合がいいんです。

  ただ、重みが足に集中するので畳がそのうちへこむでしょう。

  →※へこんだ時には 「畳の掃除・管理法」



(4)家具の高さに気をつける

  家具は高さが低いものを選ぶと、部屋が広く見えます。

  また、家具の高さをそろえるとスッキリして広く感じます。



(5)配置を工夫する

  部屋に入って最初に目にする場所はすっきりと、を心がけました。

  視線の先に大きな家具があると圧迫感 が出るようです。





 
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