
社宅の断水体験記。
ある日、家に帰って手を洗おうと蛇口をひねったところ、水が出ない。
ひねってもひねっても水が出ない。
ひょっとして水道管が凍結した?と思って調べてみても異常はない様子。
どうしようもないので諦めて水道局へ問い合わせの電話をしました。
すると、
「社宅は会社の持ち物だから会社に連絡してから出ないと調べられないんですよ」
と言われてしまいました。
ところがこの時既に何件か電話があったらしく、「住人代表としてxxさんが会社へ連絡してくれることになって
いますので、もう少しお待ちください。」と続けて言われました。
xxさん、頼りになる!私は、こんなとき連絡すべき会社の電話番号もすぐにでてきませんよ。
”入居時の心得” みたいなものに連絡先がかいてあったような。
それにしても、同じ問い合わせを受け続けている水道局夜間受付の方には、
ちょっと申し訳ないなと思ってしまいました。
こういう時は、水道局よりもまず先に会社に電話すべきなんでしょうか。
結局、水が出るようになったのは10時半。
ずっと水が止まっていたため料理が出来ず、のんびりTVを見ていました。
途中、ご飯だけでも炊いておこうとして「あ、水でないんだっけ」、「おっと、トイレは…」という一幕もあり、
水ってやっぱり大切だなぁとつくづく思った1日でした。
HOMEへ戻る |